遊具を作る人も 昔はみんな「子ども」でした

日常で見かける遊具は、どのような人がどんな思いで作っているのでしょうか?今は、子ども達のために遊具を作っている大人たちも、昔はみんな「子ども」でした。幼少期の遊びの中でたくさんの経験をして成長してきた大人が集まって、次の世代の子ども達へつなげる大切なメッセージを込めて遊具を作り続けている会社です。そんな大人たちの仕事をご紹介します。

山井 昭広(やまい あきひろ)

設計課 企画 遊びデザイナー

1977年生まれ。遊具の企画デザインを担当。屋外遊具だけでなく、屋内遊具、公 園全体の計画、遊び場のロゴ制作やサイン計画まで遊びに関わる全てのデザイン 業務を行う。2児の父であり、休日はいろんな遊び場へ出かけ家族サービスをし ている。